Python日記

【Google API】2段階認証時の設定|imaplib.error: b'[ALERT] Application-specific password requiredの対処法

2021年7月3日

【Google API】2段階認証時の設定|imaplib.error: b'[ALERT] Application-specific password requiredの対処法

先日、PythonとGmail の連携の記事を書きました。

上記の記事では、通常のログインパスの設定を想定したのですが、

Gmailに限らず、2段階認証を設定している方も多くいるはずです。

僕自身、仕事では二段階認証を厳守しているので、以下のようなエラーがでてしまいました。

imaplib.error: b'[ALERT] Application-specific password required

そんなわけで、今回は、

二段階認証時にPythonからログインするために必要な、

Googleのパスワードの発行方法をお伝えしていきます。

Google セキュリティ パスワード発行

まずは以下から、マイアカウントにいきます。

[sanko href="https://myaccount.google.com/" title="マイアカウント" site="Google" target="_blank"]

あとは画像の手順で進めるだけです。

まずは、セキュリティから、下の方にある「アプリパスワード」を選択。

再度ログインを求められるので、ログイン。

すると、アプリとデバイスの選択があります。

僕はMacユーザーなので、Macを選択。

ここでは、Gmailアプリとの連携を想定して、メールを選択しています。

「生成」を押すと、16桁のアルファベットが表示されます。

これがアプリパスワードなので、

忘れないようにコピペをしてください。

最後に、Pythonスクリプトのパスワードを差し替えます。

通常のログインパスワードから、

今回発行された16桁のパスワードに変更。

これで設定完了です。お疲れ様でした。

ちなみに上記のコードはGmailとの連携をしたときのものです。

もしよければ参考にしてください。

まとめ

今回は、Google APIの2段階認証時のパスワードの発行方法をお伝えしました。

特にGmailの連携を行うときに、二段階認証をしているケースが多いと思うので、

非常に役に立つはずです。

imaplib.error: b'[ALERT] Application-specific password required

上記のエラーが出た際は、試してみてください。

この記事が参考になれば嬉しいです。

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