【資格ビジネスにだまされない】本当にマーケターがとるべき資格5選

マーケターが持っておくべき資格5選

キャリアアップを考えたときに、資格の勉強を始めるって「あるある」ですよね。

僕も何かを学ぶときに、「◯◯の資格とろうかなー」なんて資格ありきで考えることがよくあります。

この記事では、現役のマーケターであるクリワンの目線で、

マーケターになりたい、WEBマーケティングの職種に就きたい、と考えている人におすすめの資格をご紹介します。

ただ、念のために補足を加えると、今回ご紹介するものは絶対にとるべき資格というわけではありません

これらの資格を持っていても、残念ながら、人生が超有利になったりするものではありません。

むしろ、持ってなくても困らない類のものです。

ちなみにマーケティングのいろはを学びたいなら、ブログを始める方が、圧倒的に身になります。

それでも、資格というものは、人生を有意義にしてくれる瞬間があるのも事実です。

そんなわけで、ちょっとした参考程度に、何かを学ぶきっかけにしていただけるととても嬉しいです。

目次

会社員マーケターにおすすめの資格5選

本当に価値のある資格を5つだけご紹介します。

  1. 簿記3級
  2. 統計検定3級
  3. TOEIC(スコア700以上)
  4. タイピング検定3級
  5. ITパスポート

くどいですが、マーケターをやる上で必要な資格はありません。

ただ、以下の資格を持っていることで、仕事の幅は間違いなく広がると感じています。

その①:簿記3級

言わずと知れた簿記検定。

そんなのとって、なんの意味があるのと思いがちですが、とても重要な資格。

まず、簿記3級の学習で、P/L(損益計算書)、B/S(貸借対照表)の概念を学ぶことができます。

これらを学ぶことで、事業計画や、会社の経営状況を判断するのに役立ちます。

それなりに規模が大きな企業にいけば、部署単位で、P/Lを持っていることもあるので、

それこそ業務に直結する重要な知識です。

あとは、もうシンプルに会社のお金の流れがわかるようになります。

もうそれに尽きると言ってもいいかも知れない。

何か勉強したいと思ったら、まず一番におすすめしたい資格。

その②:統計検定3級・4級

統計検定は、あまり馴染みがない人も多いと思います。

でも、これも勉強したら、実務にかなり直結しますよ。

統計学を学ぶことで、グラフの見方や、確率分布について、かなり理解が深まります。

自信をもってデータを扱えるのは、これからのデジタルの時代だと、かなりの武器になると思うんですよね。

それから、数学ができなくてもできるの?

という疑問はあると思うのですが、確率を扱う都合上、ある程度の数字になれる必要があります。

でも、一般的にビジネスで扱うレベルなので、文系でもチャレンジしてほしいです。

その③:TOEIC(スコア700以上)

英語力が必須かといえば、そんなことはないですが、ある程度、読める必要はあると思います。

つまり、リーディングスキルですね。

なぜかというと、いい情報って日本語で落ちてないことも多いんですよね。

例えば、急ぎで解決したい問題が、日本語になくて、海外のサイトにのっている。

そういうのは、ざらにあります。

でも、ネットの記事を完璧に理解できなくても、70パーセントぐらい把握できれば、

それで十分というケースがほとんどです。

ということで、TOEIC700程度のスキルがあると望ましいと思います。

ちなみに、成果を急がないのであれば、ひろゆきさんのこの方法はいい英語勉強法かなと思っています。

その④:タイピング検定3級

実は、これは自分が挑戦してみたい資格の一つです。

僕は人並み程度ですが、やっぱりタイピングは早いにこしたことがありません。

特に毎日8時間以上、ずっとパソコンと向き合っている。

そんな人だったら、なおのことタイピングが早いだけで、かなり仕事の効率アップですよね。

僕が持っていないので、正確なところは言えないのですが、

デスクワーカーにとって、ある意味でもっとも価値のある資格の一つかもしれません。

ちなみに、タイピングの練習をした人におすすめは寿司打というサイトです。

その⑤:ITパスポート

ITパスポートはこれから幅広く経営知識やITリタラシーについて学ぶことができます。

会社で取得を義務化していたり、推奨しているところも多いかも知れません。

僕も取得義務をもうけている企業で働いていましたが、ある程度、共通言語ができる気がしました。

意外と範囲も広いのですが、勉強すれば誰でも合格できるような内容です。

これを持っていて、転職に有利になるかといわれれば疑問ですが、

仕事で必要最低限必要な知識は学べると思います。

世にあるマーケティング系の資格は不要

とここまでみてきて、マーケティングと名のつく資格は一つもありません。

調べると、たくさんの資格があって、Googleなんとかとか、WEBなんとか、みたいな資格も探せばたくさんでてきます。

しかし、ほとんどが残念ながら持っていてもほとんど意味がないものだと思います。

なぜかというと、知っている人がいない上に、価値を判断できる人がいないためです。

もちろん趣味の延長や、自分が必要に応じて、勉強するのはまったく否定の余地がありません。

どんどんやったらいいと思います。

でも、どちらかというと、日本人の資格信仰に目をつけたビジネス的な要素が多いと思います。

だって、資格がなくても仕事をする上で困らないし、積極的にとることを推奨している人と会ったことがありません。

記念バッジみたいなものだと思って、とりたいと思えば、やってみるのはあり程度にとらえたらいいと思います。

独学したければブログをやろう

ここまでいろいろと書いてきてあれなのですが、

最終的にマーケティングを学びたければ、ブログをやろうというところに行き着きます。

なぜブログがいいのかというと、こんなメリットがあるからです。

ブログ運営 8つのメリット
  1. ネットビジネスの基本的な考え方が分かる
  2. SEOの知識・スキルが身に付く
  3. WEBライティングの知識・スキルが身に付く
  4. データ分析の基本的な考え方が分かる
  5. WordPressの知識・スキルが身に付く
  6. 費用がほとんどかかならない
  7. 副業化して収入を増やせる
  8. 転職時のポートフォリオにできる

より詳しく知りたい方はこちらの記事に書いていますので、あわせてチェックしてみてください!

まとめ

この記事を書いてみて、改めて、タイピング検定の魅力度の高さを感じてしまいました。

マーケティングと直接関係内容ですが、僕も一日中タイピングをしています。

このブログもタイピングですし、、、。

繰り返しになりますが、資格は必要条件でも十分条件でもなく、ただのきっかけづくりでしかありません。

必要に応じて、自分の弱点を補強するために勉強するのがおすすめです。

かくいう僕も資格の勉強をいくつかしています。

興味があるものとであったら、ぜひためしてみてください。

資格の勉強も、けっこう面白いですから。

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この記事を書いた人

節約に励むマーケターです!30歳を機に別職種から、マーケターにキャリアチェンジ。IT企業で専任のマーケターをしています。0からプログラミングを学びはじめました! ★データサイエンティストの勉強中です!お問合せはこちら!

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