バナー広告で効果を上げるための5つのティップス|WEBマーケティング

バナー広告で効果を出す方法
お悩みさん

バナー広告ってどうすれば効果を上げられるの?

WEBマーケティング業務において、バナー広告の作成する機会はとても多くあります。

しかし、なかなか思うような効果がでなずに悩まれている方も多いのではないでしょうか。

僕自身も、バナー広告をどうやって考えて作成したらいいのか、よく分からないまま闇雲に作成している時期がありました。

でも、バナー一つで、CV数や売上を大きく左右されることもあるんだと経験を通して知ってから、バナーを作る際の意識は大きく変わりました。

僕の経験から、バナー広告でより効果を出すためのティップスを5つに絞ってお伝えしていきます。

目次

バナー広告とは

(WEB広告でいう)バナー広告とは、WEBページに掲載されている画像形式の広告です。

画像サイズはまちまちで、本当にテキスト数文字がようやく掲載できる程度のスペースから、横幅いっぱいまで大きく掲載されているものまであります。

バナー広告の用途

バナー広告から、サイトやLPに誘導 広告枠 バナー広告 リンク先

バナーの役割は、LP(ランディングページ)と呼ばれるセールス目的の広告や、WEBサイト、ECサイトへの誘導を促すことがもっとも一般的です。

例えば、化粧品メーカーのバナーを想定した場合、バナーでユーザーの目を引きそうな文言や画像で、実際に化粧品の販売ページに誘導したりします。

バナー広告のメリット

安くより多くの人に見てもらえるという点でバナー広告は優れています。

WEBのページのごく一部を占領するだけなので、一回あたりの表示金額は数円程度で配信できるし、画像なので、ついつい目が止まってしまうという効果があります。

バナー広告のデメリット

逆にバナー広告は表示回数が多くなければ、ほとんどクリックされません。

またバナーのクリエイティブ次第で効果が大きく変わるので、しっかり制作したとしても、意外と効果がでないことも多いので注意が必要です。

バナー広告の効果を高める5つのティップス

その①:伝えたいことは1つに絞る

バナー比較 言いたいことを絞る メリット盛りだくさん

バナー広告だけで複数のメリットを伝えることは不可能です。

あれもこれも伝えようとしたばかりに結局何も伝えられないということも往々にしてあります。

一つに絞ったコピーを研ぎ澄ませていくことが効果を最大化させるコツです。

その②:クリック数だけを追わない

たくさんクリックされればそれでいいわけではありません。

しっかりと購入してくれるユーザーにクリックされないと意味がないのです。

クリックされても成約しなければ意味がないことを覚えておきましょう。

その③:クリエイター目線ではなく、顧客目線で考える

デザイナーに頼んでおしゃれに気の利いたバナーができたからといって、それが効果が高いとは限りません。

案外、とにかくシンプルに作成したときの方が効果がよかった、というときも経験上、何度もあります。

くれぐれも効果はクリエイティブかどうかではなく、お客さんの感性を信じて打ち出すべきです。

その④:クリエイティブを複数試す

一発で、高い効果のバナーを作成することはできません。

特にバナーは複数のクリエイティブを用意して、細かく効果検証をしていく必要があります。

一週間でも、かなり効果の違いが分かるので、ABテストを積極的にやっていきましょう。

その⑤:抽象度を上げすぎない

直近の売上を上げたい場合は、抽象度を上げずによりメリットや訴求内容を具体化させる方が効果が高まります。

ただし、認知拡大のためにキャッチーな広告を打とうと考えた場合は、これに当てはまりません。

バナー広告が何を目的としたものなのかを今一度明確にして、より具体的なアピールをしていきましょう。

バナー制作で迷ったら使える5つのアイディア

その①:3Bの法則を使う

3Bは、Beast(動物)、Baby(赤ちゃん)、Beauty(美女)の頭文字をとったものです。

これらのいずれかをアイキャッチに使っているものは、人は思わず目に留めてしまうという法則。

その②:イラストを使う

イラストは安く作成できますが、意外と目を止めてもらいやすいです。

何か今ひとつ効果がでないというときに、一度イラストを使ったパターンで検証してみると、効果が出る場合があります。

その③:「続き」へ誘導する

誘導したいWEBページを答えとして、バナーを「知っていますか?」「正しいと思っていませんか?」というような質問形式にするものです。

知的好奇心を呼び起こすので、意外とクリックしてWEBページを読んでもらえる可能性があります。

その④:逆張りをする

セオリーと逆のことや、顧客の知りたいことと逆のことを訴える主張です。

例えば、これから仮想通貨をやりたい人に、「仮想通貨はオワコン」というようなコピーをぶつけること。

その⑤:不安をあおる

不安をあおるのはわりと一般的に広告で使われている手法ですね。

「あなたのそのやり方は間違っています」「このままではダメです」というようなコピーでクリックを促します。

まとめ

バナー広告で効果を上げる手法をご紹介しました。

WEBマーケターにとってバナーの作成は歯を磨くようなレベルで日常業務です。

一つでも参考にしていただければ嬉しいです。

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この記事を書いた人

節約に励むマーケターです!30歳を機に別職種から、マーケターにキャリアチェンジ。IT企業で専任のマーケターをしています。0からプログラミングを学びはじめました! ★データサイエンティストの勉強中です!お問合せはこちら!

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