5回して分かった!転職しまくっても年収を上げる5つのポイント

ジョブホッパーでも年収アップ?

こんにちわ、クリワンです。

僕は30代からマーケティングを始めて、今はメガベンチャーでマーケティングに携わっているアラフォーです。

僕は「会社を辞めたい」と思うときが、たくさんあります(爆)

そんなわけで、転職もかれこれ5回しています。

すべての転職が成功というわけではないですが、年収は転職をする度にあげられています。

そんな経験から、会社を辞めたいという悩みを抱える人が、

転職を考えたときに、どんな準備をしたらいいかをお伝えしていきます。

目次

会社は辞めるために働く

そもそもですが、会社辞めたいを思い続けてしまう僕は、会社は辞めるものだと思って働いています。

これは悪いことではなく、ベンチャー企業で働く人ではもはや当たり前の思考です。

「スキルアップしたら転職」「実務経験を積んで独立」「副業を軌道にのせて転職」というのが、僕の会社勤めする人のあるべきマインドです。

実際、僕の働いている会社では、「社員のやりたいこと」と「会社のやりたいこと」は別物だと考えているので、

社員が3-5年程度で辞めることを想定したマネージメントのプログラムが組み込まれています。

社員が会社にいる間に将来、やりたいことを実現できるスキルを身につけることを重要視しているわけです。

転職しまくる中に、一貫性をつくる

 今回のテーマの結論からいうと、「転職しまくる中でも、一貫性をつくる」ことが重要だと思います。

一貫性の軸を何にするかは人それぞれです。

たいしたものでなくていいと思います。

僕でいうと、マーケティングのプロフェッショナルになるというのがその軸です。

軸さえあれば、転職しまくっても、そこまで風当たりは強くないはずです。

むしろ、年収は意外と簡単にあがっていきます。

その上で、5つのコツという形で細分化してみたので、よければ参考にしてください。

転職しまくっても、年収を上げる5つのポイント

その①:2年で辞める

投資や経済評論家の山崎元さんは会社は2年で辞めるといい、と言っています。

山崎さんは自身も10回以上も転職を繰り返している転職のプロです。

もちろん2年はあくまで目安です。

それ以上長くても短くてもかまいません。

でも、2年もしたら、次のやりたいこともでてくるし、環境に適応しすぎて新しい経験を得にくくなるのも事実。

僕も2年くらいで転職を繰り返したい派なので、この言葉に救われたものです。

2年やったら、転職というのは一つの目安として考えてみるのもいいと思います。

その②:同じ領域で、少し新しいことをやり続ける

プロゲーマーの梅原大吾さんは、「一日ひとつ強くなる」ということを日課にしているそうです。

自分の今やっていることだけでスキルを磨き続けようとする人がいます。

でも、その成長スピードって頭打ちになっていきます。

もちろん、大工や美容師のように、その道の職人を目指すならOKですが、そうでなければ、それは得策ではないと思うのです。

だって、そこのスキルや経験に価値がなくなったら、お金を稼げなくなってしまいます。

僕はマーケティングの領域でやれることを増やし続けてきました。

業務内容はもちろん、使えるツールは積極的に試します。

その中で得意なものもあれば、不得意なものもありますが、それはそれでいいと思っています。

得意なものは伸ばせばいいし、不得意なものは結果がでにくいので、人に任せたらいいということが分かりますから。

その③:にわかでも継続できるものを見つける

作家の藤原和博さんは、「パチンコやケータイゲームにはまらず読書をするだけで8人に一人のレア人材になれる」と発信しています。

社会人になって驚くのが、ほとんどの人が本を読まないし、勉強をしないということです。

いきなり、読書や勉強と言われてもアレルギー反応を起こす人も多いと思います。

僕も正直、いきなり言われても拒絶します。

でも、思っているよりもハードルが低くていいと思うんです。

僕も副業でプログラミングをやってみようとおもってかじったのですが、意外と面白くて続けています。

続けていたら、それなりに仕事でも役に立つようになりました。

それで学校に通っていたら、転職活動でも有利に働きました。

何が功をもたらすかは続けていないとわからないものですよね。

その④:業界と事業規模を変える

同じスキルで、業務内容がほとんど同じでも、業界と事業規模を変えるだけで、年収はすぐにあがります。

大手企業の40歳の平均年収は800万円と聞いたことがあります。

中小企業で800万円って、部長クラスでももらえない年収額ではないでしょうか。

お金のある会社はそれだけ、社員に潤沢な給料を払うことができるという一例です。

転職を繰り返していると、身をもってそれを体験することができます。

ベンチャーから上場企業にいって、年収100万円アップ。

そこから、業界を変えて、年収100万円アップ。

そんな感じです。

これは能力の差ではありません。環境の差です。

もしも業界や事業規模に大きなこだわりがなければ、一度高い平均年収の会社に転職をしてみるのもおすすめです。

その⑤:将来、独立を考える

将来、独立を考えていた方が、結果的に、年収が上がりやすいと思います。

なぜかというと、できないといけないことが明確になるからです。

僕は将来、独立したときにやっていけるスキルを身につけることを軸に転職をしています。

独立を考えていると、今、この会社にいるべきかどうかが分かります。

例えば、将来デザインの仕事も受けていきたいなと思ったら、デザインに強い会社で経験を積みます。

ITインフラの仕事も受けたいなと思ったら、ベンチャーでITカルチャーの構築ができそうな会社で経験を積みます。

独立ありきで働くと、パズルのピースを埋めていくみたいで、わりと楽しくはたけるかもしれません。

年収を下げるのはいつでもできる

最後に転職をして「年収が上がっても嬉しくない」という現象についてもご紹介しておきます。

僕は、年収があがって嬉しくない人はいないと思っていました。

でも、年収人並みなホワイト企業から、年収そこそこで激務な会社に転職した際に、かなり辛い気持ちになりました。

正直にいうと、前の会社の方がよかったのかも、と思わないこともなかったです。

僕はメンタルがそこまで強くないのに、見栄や憧れを優先していた部分が強かったのです。

ただし、今は、転職してよかったと思ってます。やっぱり給料が高いのはうれしい。

でも、心をやまないことを前提ですが、とりあえず年収が上げられるチャンスがあれば、

年収を上げることにためらわないほうがいいいと思っています。

年収が上がるとプレッシャーと感じることもあるかもしれませんが、

やってみて、ダメだったらまた転職してもいいと思います。

年収を下げるのはいつでもできるけど、上げられるタイミングはいつでもあるわけではありませんから。

まとめ

今回は、転職を5回した僕が思う、転職しまくっても年収を上げる5つのコツをお伝えしました。

繰り返しになりますが、僕が思う重要なポイントは、転職の中の一貫性です。

これは後付けでも大丈夫です。

多少なりとも、人間なので、何かしらのテーマがそこにあるはずです。

だから、それを受けて側が、納得できるかたちで伝えられることが重要なのかなと思います。

転職して年収アップを考えるなら、ぜひ参考にしてみてください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

節約に励むマーケターです!30歳を機に別職種から、マーケターにキャリアチェンジ。IT企業で専任のマーケターをしています。0からプログラミングを学びはじめました! ★データサイエンティストの勉強中です!お問合せはこちら!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次