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【超入門】「Python(プログラミング)の独学って、まずは何をやればいいの?」に答えます②【コード実践編】

【超入門】「Python(プログラミング)の独学って、まずは何をやればいいの?」に答えます②【コード実践編】

「プログラミングをやってみたいけど、まずは何をしたらいいか分からない。」

これは僕がプログラミングを始める前に、とっても強く思っていたことです。

その疑問を解消するために、2回に分けて記事を書いていこうと思います。

一回目は、Pythonを学ぶ上で重要になる考え方について。

何をおいても考え方が重要になると思っているので、必要な考え方をまとめました。

2回目となる今回は、気になるコード実践編と称して、

実際に手を動かすかたちでやれることを書いていきます。

プロゲートのPython一周

プロゲートは、ゲーム感覚で、

コードを実際に書きながら、プログラミングを学べるサイトです。

[sanko href="https://prog-8.com/" title="TOPページ" site="Progate" target="_blank"]

月額1,000円だけで、HTML &CSS、JavaScript、PHPなど、

さまざまなクラスに無制限で参加して学ぶことができます。

まさしくプログラミング初心者にとって、コスパ最強の学習教材です。

まずは一ヶ月を目安に、Pythonコースを全てクリアするのがおすすめです。

実際に手を動かして、プログラミングの概念やコードの書き方を

身につけることができるはずです。

途中、理解がなかなか追いつかなくなっても、とにかく一周完了することを目指しましょう。

そして、一周が終えたら、卒業です。

用意周到に、二週目というのは、学習効率が悪いのでやめましょう。

コードクロニクル Python一周

ProgateのPythonコース一周が終わったら、

次は、コードクロニクルというサイトを使います。

[sanko href="https://paiza.jp/codechronicle/" title="TOPページ" site="コードクロニクル" target="_blank"]

こちらは、Progateほど、しっかり丁寧に教えてくれるわけではありませんが、

Progateをクリアしてからのより実践編として、非常に有用です。

RPGゲーム感覚でストーリーを追いながら、プログラミングを学ぶことができます。

しかも、こちらは無料です。

意外と長いですが、二週間もあれば、クリアできるのではないかと思います。

こちらも一週目が終わったら卒業です。

実際にプログラミングを開発する

Progate、コードクロニクル、

この2つを終えたら、もうすでにある程度のプログラミングコードの書き方と、

Pythonの基礎知識が備わっているはずです。

実はここからが本当の正念場です。

ここまでインプットをし続けて、

さらにインプットを続けて、プログラミングをもっとできるようになりたい。

その気持ちはすごくよく分かります。

でも、ここからは、自分で何かを開発しないといけないのです。

「今まで、開発したことのないのに、いきなり開発だって???」

崖に蹴落とされるような感覚は、僕も非常によく分かります。

だから、このブログでは、初心者の方が何を開発するべきかをお伝えします。

まず最初に開発すべきもの

最初に開発すべきは、

もっとも身近な業務(仕事)に直結することがおすすめです。

ただの足し算だっていいわけです。

  • 計算をPythonで実行して、答えをエクセルに転記してみる
  • Gmailにファイルを添付して、Pythonから送ってみる
  • Pythonでデスクトップの画像をコピーする

など、普段の業務でやっていることを、Pythonでやってみることを考えてみてください。

僕は、一番最初に作ったものは、

書いたテキストを記憶しておくだけのメモ機能をつくって、Webページ上に公開しました。

決して、それらのプログラミング開発が何かの役に立つわけではありません。

でも、実際にPythonで機能をつくってみることが重要です。

一度作ってしまえさえすれば、作り方がわかってきます。

この「分かる」ということが非常に重要です。

開発するために、重要なこと

何を開発すればいいか、少しでもヒントになったでしょうか。

さらにもっとヒントをお伝えしたいと思います。

一つの作業をとにかく因数分解してみてください。

例えば、あるWebページを開くときは、

[list class="ol-circle li-mainbdr main-bc-before"]

  1. ブラウザをクリック
  2. Googleで検索
  3. 検索結果から適当なものをクリック

[/list]

と3つのアクションを行なっています。

一つの機能を開発するときには、この因数分解がとても役に立ちます。

Pythonで計算した結果を、エクセルに転記したいと考えたときに、

いきなり計算結果を転記するのが難しければ、

まずは、Pythonで1を表示させて、その1をエクセルに転記することができれば、

その応用で、計算結果が転記できるようにすることができるかもしれません。

一連の作業をまずはとにかくシンプルにして考えてみることが必ず役になるはずです。

まとめ

今回は、プログラミング初心者が、実際に手を動かしながら、

Pythonの基礎を身につける方法、

そして、インプットを終えたあとに、何をすればいいのかをお伝えしました。

プログラミングのスキルを磨くためには、とにかく開発をしてみることが重要です。

でも、何を開発すればいいのか分からない。

そんなときは、とにかく仕事でやっていることを思い出して、

細分化して、一番簡単な作業から始めてみてください。

このブログでも今後もそのヒントになる記事をアップしていく予定ですので、

楽しみにしていてください。

この記事の一回目は以下から読めます。

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