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【超入門】「Python(プログラミング)の独学って、まずは何をやればいいの?」に答えます①【考えること編】

【超入門】「Python(プログラミング)の独学って、まずは何をやればいいの?」に答えます①【考えること編】

「プログラミングをやってみたいけど、まずは何をしたらいいか分からない。」

これは僕がプログラミングを始める前に、

非常に強く思っていたことでした。

とりあえず、本を買ってみて見よう見真似で操作をしてみたけど、

自分が一体、どこに向かっているのかも分からずに、

よく分からないコードを書いていました。

プログラミングの扉を叩こうとしているかつての自分が、

「こんな記事があったらよかったのに・・・」と思える記事を書いていきたいと思います。

とにかくプログラミングをしよう

以前、以下の記事でも書きましたが、

プログラミングのやる目的や大義名分はさておき、

プログラミングをやってみたい、そう感じている人は多いはずです。

そんな人におすすめの当面の目標は、

一つプログラミングを完成させることです。

「いきなり!そんな殺生な!」

と思われた方も多いと思います。

当時の僕もそう思ったことでしょう。

しかし、これは超初心者には高いハードルですが、

そここそが、プログラミングを続けられるかどうかの境目だという事実だけは、

どうか知っておいてください。

プログラミングをやる目的

プログラミングスクールが転職を勧める理由

仮にプログラミング学習を継続できたとして、

「実際にプログラミングができるようになったら、何かいいことがあるの?」

当時の僕はこんなことも考えていました。

正直、メリットが分からないと続けられないんですよ。

だから、多くのスクールは、「高収入で自由な働き方が手に入ること」を

プログラミング学習のメリットとして謳っています。

これは非常に分かりやすいですよね。

では実際には、これは一部の人にだけ当てはまるものだと思っています。

なぜなら、多くの人はプログラマーではなく、ノンプログラマーだからです。

プログラミングを生業にしたいわけではなく、

本業+プログラミングで付加価値を付けたい

こっちが実は多いわけです。

ノンプログラマーがプログラミングを学ぶべき理由

プログラマーを目指すわけでもない、

ノンプログラマーがプログラミングを学ぶべき理由の最たるものは、

仕事の自動処理(仕事の超効率化)ではないかと僕は思っています。

もちろんメリットはこれだけではないですよ!

でも、もしも仕事の自動処理がある程度、思い通りにできるようになるならば、

それだけでも、プログラミングを学ぶ価値があると思いませんか?

ノンプログラマーである僕が3年、プログラミングを学んでみて、実感したことです。

これは先日、こちらの記事にも詳しく書きいているので、よければ参考にしてください。

最初から、プログラマーを目指さなくていい

僕はノンプログラマーでも、自分の実務に活かせさえすればいいと思っています。

でも、その実務に活かすまでは、なかなかハードな道のりだと思います。

そういった意味で、

お金で時間を買う = プログラミングスクールに通う

はありだと思っていて、

そこで本業にしたいと思ったら、本格的にプログラマーを目指す。

そんな選択をしてもいいのではないかと思います。

もちろん僕みたいに、費用の面で独学を選ぶというの人を、

まずは前提にこの記事を書いてはいるわけですが。

プログラミングに必要なマインド

初めてプログラミングをやろうとすると、

向き・不向き、という話題が目に止まるかもしれません。

はっきり言わせてください。

多くの場合、それもまたプログラミングを生業にする場合の話です。

あえて誤解を恐れずに言えば、

ノンプログラマーにとってのプログラミングは、

エクセルの延長ではないかと思います。

エクセルだって、初めは使い方が分からなかったですよね。

でも、今では多くの人が当たり前に使っています。

もちろん複雑な関数などもありますし、使えない機能はたくさんあるでしょう。

でも、大規模な開発をするわけでもなく、

我々の当面の目標は、仕事の自動処理です。

プログラミングは、学ぶことも多く、スキルの習熟にかかる時間でいえば、

エクセルとは雲泥の差です。

でも、ちょっと難しいエクセル、だと思って学習に望むくらいの方が、

きっと続けられるんじゃないかなと思うんです。

まとめ

「Python(プログラミング)の独学って、まずは何をやればいいの?」

という疑問は僕がプログラミングを始める前に、

何よりも強く思っていたことでした。

その疑問を解消するためには、

何をおいても、まずは目的、目標、メリットを明確にすることが重要だと考えています。

①仮の目的:ノンプログラマーとして、生業の付加価値を生みだすスキルを身につける

②仮の目標:一つプログラミングを完成させる

③一つのメリット:仕事の自動処理(仕事の超効率化)ができる

では実際に、どんなステップでプログラミングを学んでいけばいいのか。

第二回は以下です。ぜひこちらも併せて読んでみてください。

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