【python+poetry】GmailのAPIで、メール内容を取得する流れ①

Google Cloud Platform Gmail 手順

pythonとGoogleサービスを連携するためには、

Google API Platformを使います。

参考 API ライブラリGoogle Cloud Platform

さっそくGmailを連携してみます。

Google Cloud Platform

プロジェクトの作成

まずは、1のところから、2で新しいプロジェクトを開始します。

プロジェクト名を自由に決めてください。

場所は、企業のGsuiteを使っている場合は、組織名がでてきますが、

個人で使用している場合は、組織なしで問題ありません。

ちなみに、すでにプロジェクトを作成していて複数ある場合は、

プロジェクトを選択して、2の開くを押してください。

Gmailの有効化

今回はGmailを連携させるので、Gmailのアイコンを選びます。

有効を押せば完了です。

OAuth同意画面

まずは、鍵マークから、同意画面を構成から始めます。

企業のGsuiteの場合、組織があれば内部を選択できますが、

個人で使用している場合は、外部で問題ありません。

そのまま作成をします。

特に権限を考える必要がなければ、保存して次へで進みます。

こちらも、今回は無視して、保存して次へで進みます。

これでOAuth同意画面の設定が完了しました。

Gmail認証情報を取得

認証情報の作成

認証情報を作成を選択します。

OAuthクライアントIDを今回は選択します。

アプリケーションの種類の選択がありますが、

今回はウェブアプリケーションを選択。

名前は自由に決めて問題ありません。

OAuthクライアントがこれで発行されました。

認証情報を取得

ダウンロードすると、xxxxxxxxxxx.jsonというフォルダを取得できます。

中身は以下のようになっているはずです。

{"web":{"client_id":"xxxxxxxxxxxxxxxxx","project_id":"xxxxxxxxxxxxxxxxx","auth_uri":"https://accounts.google.com/o/oauth2/auth","token_uri":"https://oauth2.googleapis.com/token","auth_provider_x509_cert_url":"https://www.googleapis.com/oauth2/v1/certs","client_secret":"xxxxxxxxxxxxxxxxx"}}

①まとめ

Pythonを使って、Google APIの中のGmailを使う方法を解説、

こちらが第一回目です。

Google Cloud Platformでプロジェクトを立ち上げから、

認証情報の獲得までの流れを解説しました。

次回は、実際に、認証情報の使い方を解説していきます。

参考 【python+poetry】GmailのAPIでメール内容を取得する流れ【後編】クリワンのPython日記

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