プログラミング習得

【初心者が知っておくべき】プログラミングを挫折しないコツ5選

2021年8月13日

【初心者が知っておくべき】プログラミングを挫折しないコツ5選

僕はプログラミングを独学を中心にして3年間、スキルアップに取り組んできました。

3年間やったことで、挫折というフェーズからは抜け出せたと感じています。

なぜなら、継続し続けるメリットを十分に体感できているからです。

でも、もちろん最初からこう思っていたわけではありません。

始めた当初はモチベーションに満ち溢れていたのですが、徐々に、やる気が減退。

何度も、何度もプログラミングを挫折しかけて、そのおかげで、

なぜ多くの人がプログラミングを挫折してしまうのかが分かりました。

今回は、絶対にプログラミングを挫折しないために知っておきたいテクニックをご紹介していきます。

コツ1:体系的に学ぶ

学ぶ 考える 体系的

「プログラミングの勉強って何をしたらいいのか分からない」

ほとんどの挫折の原因はこれに尽きます。

飽きや、マンネリを生み出す源も、突き詰めればこれです。

実際に、プログラミングスクールは学習を体系化して、初心者が最初にぶちあたる

「何をしていいか分からない」という課題を解消することで利益を上げています。

まずは、やるべきことを知るだけでも、挫折から一歩遠ざかることができます。

では、実際にどうやって体系的に学ぶのか。

  • 経験者に聞く
  • スクールで体系的に学ぶ
  • スクール以外で体系的に学ぶ
  • ブレイクスルーが起こるまで時間をかける

上記の4つのどれかというよりは、ケースバイケースで、スクールに通うか独学をしていくかを判断して、

学習を進めることが多いと思います。

スクールが合理的なのは、体系的に学ぶだけでなく、経験者に聞けることがセットになっている点です。

もしも、スクール以外で学ぶ場合は、MENTAというサービスもあるので、

個別に相談するのも一つの手だと思います。

コツ2:インターバルを空けすぎない

学習を挫折しないためのコツ インターバルの空き過ぎは危険 魔の一週間

僕が挫折しそうになるときに起きていること。

それはインターバルが開くことです。

インターバルが空くことにはデメリットしかありません。

最大のデメリットは2つ。

再開するのに、莫大なエネルギーが必要になる

時間が経つごとに、やったことを忘れる

取り掛かるのにエネルギーもいるし、できるようになったことまで忘れてしまう。

本当にいいことがないのです。

とはいえ、習慣化するのは、言うのは易し、行うは難しです。

ではどうすればいいのか。

僕が思うポイントは2つあります。

頑張らない

プログラミングってそもそも楽をするためのものだと思うのです。

人生を楽にするために必死で頑張る、というスタンスが僕にはしっくりきません。

ある意味ではテキトーにゆるゆるとやる。

そういったマインドを持っておくことも必要だと感じています。

逆説的かもしれませんが、凄腕のプログラマーはあらゆる楽を極めた存在だと思っています。

毎日やらない

同じく引き算的な話になりますが、毎日やるのがいいことだとは思いません。

もちろん、楽しいときやモチベーションが高いときは、がんがんやりましょう!

でも、スタイルもありますが、自分に強制し続けることがいいとは思いません。

ゆっくりでもいいじゃないですか。

一番の悪は、挫折することです。やめてしまうことです。

続けていさえすれば、必ずできるようになるのがプログラミングです。

といっても、際限なく休み続けるのは絶対にダメ。

僕の感覚で言えば、週3〜4日は少なからずプログラミング学習に時間を割くことが必要です。

コツ3:地道にできることを増やす

学ぶ 継続 できる

できることが増えれば、とにかく楽しい。

この感覚がプログラミングを続けるために絶対に必要です。

プログラミングはやりたいことができる、できない、の明暗がはっきり分かれる非常にシンプルな世界。

そして、一つのことができるようになれば、そこから一気に倍々でできることが増えていきます。

要は土台が重要ということです。

そして、その土台は、「やればできるようになるんだ」という経験です。

最初は、三輪車のようなスピードから、自転車、ロードバイク、原付、自動車、スーパーカーのように、

目に見えて成長スピードが加速していきます。

だから最初は時間をかけて、地道にできることを増やしていきましょう。

コツ4:スタックしたら寝る

3コマで分かる!プログラミングができないときの解決法!①できないこの世の終わりか…②寝る万策尽きた寝ます③なぜか解決できた!! 翌日昨日のあれマジなんだったん?

根を詰める、という日本語がありますが、

プログラミングでそれをやると、無限に時間を消費します。

本当に、一日が一瞬で終わります。

例えば、dataと書くべきコードがあったとして、dateという誤字が一箇所でもあれば、

そのプログラミングは動きません。

他がどんなに完璧だろうと、動かないのです。

冷静になれば、気がつくのです。第六感が働くこともあります。なぜか機転が聞くこともあります。

でも、根を詰めてやっているときは、それに気がつかないのです。

だから時間だけが過ぎて、疲弊して、プログラミングが嫌になるのです。

その状態をスタックすると言います。

もっともいい解決法は、自分よりスキル・経験のある第3者にみてもらうこと。

次にいいのは、それ以上深追いするのはやめて、寝てしまうことです。

朝起きたら、なぜか解決策が浮かんで、ものの3分で解決することも往々にしてあります。

長く継続していくために、経験値のない初心者こそ、

費やした時間ではなく、意味のある時間を積み重ねていくことは非常に重要なことです。

コツ5:とにかく手を動かす

手を動かさずして、プログラミングができるようになった人はおそらく過去一人もいないはずです。

以下のラーニングピラミッドをご存知でしょうか。

本を読んでも10%、Youtube動画をみても20%程度しか頭に入らないということです。

でも実際に手を動かすことで、75%もの学習定着率があります。

そして、何度、自動車が走っているのを目にしたところで、

車の運転の仕方がわからないように、

自分で手を動かさないことには絶対に、コードをかけるようにならないということです。

でも安心してください。手を動かして、体に染み込ませることが重要なだけであり、

暗記する必要は全くありません。

プログラミングはチートがすべて許されます。

なんなら、過去の偉大なプログラマーたちが後に続く人たちが楽できるようにすでに様々な機能を開発して受け継いでくれています。

だから、その使い方に慣れるために手を動かし続ければいいのです。

まとめ

僕自身、プログラミングに挫折しそうになった回数は数え切れません。

でもなぜ挫折せずに続けられているのかと言えば、決してやめなかったから

実はただそれだけです。

でも、継続する確率をあげるためのテクニックは本当にいくつもあります。

その中でも、僕が非常に強く思っていることを絞ってあげさせていただきました。

繰り返しになりますが、プログラミングは続けていれば絶対にできるようになります。

だから、とにかく続けていきましょう。

そのためのヒントを僕も継続してこのブログで書いていくつもりです。

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