【Python】エクセルとの連携は超簡単

Pythonとエクセルの連携はとっても簡単です。

環境

Mac 10.15.4

python 3.9

仮想環境:Poetry

エクセルの連携

まずはPythonでエクセル操作を使えるようにします。

僕はpoetryを使っているので、以下です。

poetry run pip  install openpyxl

その結果、こんな感じでインストールができました。

Collecting openpyxl
  Downloading openpyxl-3.0.7-py2.py3-none-any.whl (243 kB)
     |████████████████████████████████| 243 kB 2.1 MB/s
Collecting et-xmlfile
  Downloading et_xmlfile-1.1.0-py3-none-any.whl (4.7 kB)
Installing collected packages: et-xmlfile, openpyxl
Successfully installed et-xmlfile-1.1.0 openpyxl-3.0.7

これで、Pyhonでエクセルを使う下準備ができました。

Pythonファイルとエクセルファイル

Pythonファイル:今回はexcel.pyを作成しています。

excelファイル:今回は、test.xlsxを作成しています。

この2つを分かりやすく同じフォルダで管理して作成をしていきます。

Pythonのスクリプト作成

1つのセルに書き込むだけの簡単なコードを今回は書いていきます。

import openpyxl as op

excelfile = op.Workbook()
write = excelfile.active


write["A1"].value = "Hello"
print(write["A1"].value)


excelfile.save("test.xlsx")

部分解説

エクセルを使う際は、Workbookを使います。

以下は、A1のセルに、Helloを記述する命令です。

write["A1"].value = "Hello"

エクセルシートの結果

では、スクリプトを実行していきます。

Hello

が無事に返ってきました。

エクセルデータ(test.xlsx)も確認してみます。

はい、こちらも更新が確認できました。

まとめ

オフライン環境なので、

とにかく、Googleスプレッドシートみたいな複雑な設定がいらないのが非常に楽です。

職場によっては、セキュリティ都合で、

Python側にスプレッドシートの権限を与えられないこともあるので、

エクセルとPythonの連携をマスターしておくととても便利です。

参考

参考 Tutorialopenpyxl

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