データミックスのブートキャンプステップ体験談と感想|データサイエンティスト育成コース

データミックス ブートキャンプステップ
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データサイエンティスト育成コースの

ブートキャンプステップってどんなことが学べるの?

データミックスの「データサイエンティスト育成コース」データサイエンティストになるためのスクールです。

週1回のクラスを受講して、約6ヶ月で卒業するコースで、カリキュラムは以下の4つのステップから構成されています。

データサイエンティスト育成コース 4つのステップ
  • ブートキャンプ ステップ(6週間)
  • ベーシック ステップ(6週間)
  • アドバンス ステップ(6週間)
  • インテグラル ステップ(4週間)

今回はその中でも、最初のステップにあたる「ブートキャンプステップ」についての体験談をお伝えしていきます。

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目次

ブートキャンプステップの魅力

データミックス データサイエンティスト育成コース 4つのステップ 1st:ブートキャンプ
「データサイエンティスト育成コース」ブートキャンプステップ

データサイエンティスト育成コースのブートキャンプステップは、6ヶ月間の学習を進めていく上で、とても重要なステップです。

なぜなら、データの可視化やディープラーニングに関する技術がどれだけあっても、データを見る知識がなければ、ハサミがあっても使い方が分からないという状態になってしまうからです。

データミックスが重要視する「問い」

データミックスのデータサイエンスは、とにかく「問い」を重要視しています。

データが揃って分析すれば、自動的に何かが導き出せるわけではなく、「問い」があって初めて「データから知りたい情報」を導き出せるということです。

もしもそうでなければ、このブートキャンプステップは必要がなかったのかもしれません。

データミックスはこの「問い」を重要視しているからこそ、6週間をかけて、データからビジネス課題を解決するための素養を磨けるように考えているのだと思います。

ブートキャンプステップでデータの見方を学ぶ

このブートキャンプステップの6週間に限っては、技術ではなく、「自分でデータと向き合って、どうデータから知りたい情報を導き出すか」に重きが置かれています。

実際には、かなり実務に近い小売店のデータや、Kaggleでも扱われているようなデータセットを使って、分析・可視化、さらにはレポート作成と発表まで行います。

6週間、永遠にデータのことを考えていたので、それはそれでかなりハードでした。

ブートキャンプステップで学べたこと

データミックス データサイエンティスト育成コース データ分析
ブートキャンプステップ データ分析

僕自身がブートキャンプステップを体験してみて実際に得られたものはかなり多くあります。

大きく分けては以下の5つのことを感じています。

ブートキャンプステップで学べたこと
  • データに慣れる
  • データ分析に慣れる
  • SQLに慣れる
  • 仮説検証に慣れる
  • データ分析のアウトプットに慣れる

それでは、一つずつご紹介していきます。

その①:データに慣れる

ブートキャンプステップを終えた後では20行以上のカラム(列)がある大量のデータに全く抵抗がなくなります。

というか、それまで多いと感じていたデータが、とても少ないとすら感じるようになりました。

そして、生データをどうやって見ればいいのか、その勘所をつかめたことは大きな前進だと思っています。

最初の課題からハードなデータの現状把握にトライできたので、慣れるという点では6週間でかなり成長を実感できました。

その②:データ分析に慣れる

20行以上のデータを複数連携させて、データを分析をしていく機会があるのですが、非常に時間がかかります。

授業外で、時間をかけてデータ分析をしていく必要があるのですが、そこでしっかりどう分析するか、どうデータを見るのか試行錯誤しながら考えられたのがよかったと感じています。

仮に座学だけで終わってしまうような内容であれば、ここまでデータ分析に慣れることは絶対になかったとはずです。

その③:SQLに慣れる

僕自身、独学と入学試験を通じて、ある程度、SQLの基礎知識はあったのですが、SQLを使ったデータ分析や、レポート作成したことがありませんでした。

ただ、ステップの終盤では、2万行以上のデータを扱わなくてはいけないため、SQLなしで乗り切るのはかなりハードな戦いです。

そういった意味でSQLは習うより慣れろという形で、SQLの扱いに慣れることができました。

その④:仮説検証に慣れる

仮説検証は日頃の業務を通じて、やられている方も多いと思いますが、膨大なデータを前にするとこの仮説検証の重要性を見失ってしまうことがよく分かります。

なぜなら、データから言えることが無数にあるからです。

データ理解と、データ分析とは意味合いが違うとも言えるかもしれません。

本当にここをしっかり理解できたことは、これからのデータ分析にも大きく活かせると感じています。

その⑤:データ分析のアウトプットに慣れる

グループワークを除いて、計2回クラスでデータのアウトプットを発表する機会がありました。

まずは必死でデータ分析をして、レポート(形式自由)を作成する必要があります。

その上で、クラスでの発表があるため、データ分析した結果をアウトプットすることにも慣れることができます。

また人の発表を聞いて、いろんな手法を使って分析をしているのが分かるので、そちらもかなり刺激になりました。

データミックスのデータサイエンティスト育成コース

以下はデータサイエンティスト育成コースのサービスの詳細です。

科目/コースデータサイエンティスト育成コース (一括申込みの場合)
入学金免除
受講料(税込)742,500円

※カード分割払いは不可
返金ブートキャンプ(最初のコース)を終了時に満足できなかった場合、
それ以降の受講料を返金申請が可能
期間6ヶ月
募集タイミング2〜3ヶ月ごと
その他専門実践教育訓練給付制度の対象
→最大51万円の支給あり
運営会社株式会社データミックス
データサイエンティスト育成コースの概要

ここまで読んで、データミックスのデータサイエンティスト育成コースがどんなスクールなのか、もっと知りたいという方がいれば、以下の記事がおすすめです。

ぜひ参考にしてみてください。

まとめ

データミックスのデータサイエンティスト育成コースで個人的に学べた5つのことをご紹介しました。

ブートキャンプステップで学べたこと
  • データに慣れる
  • データ分析に慣れる
  • SQLに慣れる
  • 仮説検証に慣れる
  • データ分析のアウトプットに慣れる

僕個人はかなり受講してよかったと感じられた満足度の高い6週間でした。

これから、データミックスの「データサイエンティスト育成コース」を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

またデータミックスでは、随時、無料体験コースも実施しているのでそちらも内容が濃くておすすめです。

興味がある方は以下のリンクから公式サイトに飛べるので、ぜひみてみてください。

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この記事を書いた人

節約に励むマーケターです!30歳を機に別職種から、マーケターにキャリアチェンジ。IT企業で専任のマーケターをしています。0からプログラミングを学びはじめました! ★データサイエンティストの勉強中です!お問合せはこちら!

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