副業に有利なマーケティング転職 5つの条件|WEBマーケティングで稼ぐ

副業に有利なマーケティング転職 5つの条件

マーケターになってがんがん稼ぎたい。

これはマーケターなら誰しもが考えること。

欲がなければスキルは身につかないし、成長はないと考えます。

年収やキャリアアップを考えるときに、やっぱり転職しようかなあと考える人も多いと思うのですが、

マーケターなら、自分のスキルだけで将来食べていける環境に身を置かなければなりません。

日系企業の場合、よほどのキャリアを手に入れなければ、

会社員の給料って限界もありますから。

そこで重要なのが、副収入を多く得られるスキルを本業で身につけることです!

いつでも自分の力だけで生きていけるって、

それだけで働くモチベーションもQOLもはるかにアップします。

そう、かつての僕のように。(物語風に言ってみたかっただけ、笑)

そんなわけで、本記事では副業を軸にした転職先の選び方をご紹介していきます!

僕自身、5回転職を経験して、その都度、市場価値やスキルアップ、年収アップを実現しています。

では、さっそくみていきましょう!

目次

副業に有利なマーケティング転職 5つのポイント

副業で活かすスキルを身につけるために、マーケターが知っておくべき5つのポイントをまとめました。

さっそくですが、結論はこちら!

  1. 事業規模の大きな会社で働く
  2. 成長企業で働く
  3. マーケティングに投資できる会社で働く
  4. マーケターが多い環境で働く
  5. 副業や起業している人が多い環境で働く

それでは詳しくみていきましょう!

その①:事業規模の大きな会社で働く

まず一つ目に、事業規模の大きさは重要だと考えます。

僕はある意味で、大は小をかねると考えていて、

ベンチャーやスタートアップでしか働いたことがない人が、

いきなり10億規模のマーケティング予算を託されても、身動きがとれないと思うのです。

もちろん、ベンチャーや中小企業でのキャリアが意味がないとは全く思わなくて(むしろ真逆)、

チャンスがあるなら、一度は事業規模の大きな企業で働く方が有利ということ。

その先は、大規模事業の経験を活かして、さらに大きな企業にいってもいいし、

ベンチャーやスタートアップで影響力の大きなポジションに就くもいいと思います。

ただ、戦略的に選択肢を増やすという観点からも、マーケターとしてのキャリアアップという観点からも、

事業規模は常に大きい会社を狙っていくのがおすすめです。

その②:成長企業で働く

副業で稼げるようになるためには、

「転職先が成長企業である」は100%、 必ず条件にいれたいほど重要です。

暴論になってしまうかもしれませんが、

成長していない企業で、マーケティングを学ぶことはできません。

うまくいってない環境で働いて、うまくいってないやり方を知っても意味がなくないですか?

もちろん、よっぽど挑戦したい事業や会社であるなら、話は別。

いやいや、自分が成長させるんです、という腕に覚えのある人もいると思うのですが、

そういった成果主義のど真ん中を走ってきた方は、この記事を読む必要はありません。笑

副業で稼げるスキルと考えたときに 重要なことは、

事業を拡大させたスキル・経験は使えるけれど、

ただ人材配置されただけのマーケティング経験であれば、それは「切れない包丁」と同じこと。

では、事業の成長は何をもって判断するのか。

具体的には、昨対比(昨年対比の売上)をしっかりみていきましょう。

それから、この事業って今後も拡大する余地があるんだっけ?ということはシビアにみた方がいいです。

1度や2度、転職で失敗しても余裕でリカバリーできるので、

とにかく成長を軸に考えて、転職を考えるとよりスキルが身に付きます。(当たり前のことですが!)

その③:マーケティングに投資できる会社で働く

これは①、②の表現をかえた形にはなりますが、

マーケティングへの理解と投資がある、ということは大前提です。

たとえばですが、広告運用のノウハウがゼロの会社に転職して、

広告運用をばりばりこなして、会社の中で活躍するポジションは得ることができたとします。

しかし、そのスキルを副業に活かそうとした瞬間、

ただのスキルの切り売りしかできないことに気がつきます。

マーケターは作業屋さんではないのく、「消費者の代理人」です。

ただのスキルやノウハウの切り売りしかできなければ、

個人としては、それなりに報酬はもらえても、付加価値をつけてスキルを得ることができません。

そうではなく、事業全体の成長を通して、マーケティングを学ぶことが、会社員マーケターの特権だと僕は強く思います。

狭い範囲でしか、マーケティングをとらえられていない企業はごまんとあります。

できるなら、マーケティングを事業をドライブさせる要だと理解できている会社に転職しましょう。

その④:マーケターが多い環境で働く

分かりやすい判断軸としては、マーケターが多い企業を選ぶというのも一つの手です。

マーケターが多いというのは、実はそれなりにメリットが多くあります。

マーケターが多いければ多いほど、

たくさんの手法ややり方、考え方を見て学ぶことができます。

学ぶは、まねぶ、という言葉の通り、

他のマーケターのやり方を真似できる機会は多くあるということ。

例えば、企画書ひとつとっても、見せ方で印象ってとても変わりますよね。

それから、情報の質も高い傾向にあります。

例えば、30人いたとして、その一人一人が、もっとも得意とする技を持っていたとしたらどうでしょうか。

SEOに困ったら、彼(彼女)に聞こう。

広告運用に困ったら、彼(彼女)に聞こう。

キャンペーンの打ち出し方に困ったら、彼(彼女)に聞こう。

ちょっとかじった程度の人に聞くよりも、それなりに実績やバックグラウンドを保有している人に、

聞ける方が圧倒的に質の高い答えが返ってきますよね。

しかも、会社員なら聞くのはタダなんですよね。

会社員であることで、ただの質の高い情報にアクセスできる。

僕自身、そこに関しては会社員でいることで学びが多いと感じています。

その⑤:副業や起業している人が多い環境で働く

起業や副業に対して寛容であることはもちろんのこと、

起業や副業をしている人が多い職場で働くのもとてもメリットが大きいです。

これは、実際に僕が経験してみて感じたこと。

人というのは、環境によって容易く変化してしまう生き物だなとよく思うのですが、

僕の職場はわりと起業や個人でビジネスをするのが当たり前の環境です。

「だったら、起業して、実際にやってみるのが一番学べるね」

とさらっと言われたりします。

稼ぐと言うことが、けっこう日常的なので、マインドブロックってわりとなくなりますよね。

どんな社風であれば、そういった人が集まっているのか、を考えてみると、

  • 副業はやって当然、もちろんOKな社風
  • IT系のデジタルに強い企業、コンサル業
  • 自主性の強い社風
  • 働き方が柔軟であったり、考え方が先進的な企業

とかが当てはまるのでしょうか。

こういった企業はだいたい働き手にとってホワイトな制度もたくさんあるので、

そういった視点で企業を選んでみても損はないと思います。

こんな転職先は、副業に有利にならない

その①:体質や社風がレガシー(古い)な企業

体質が古い企業で働くのは、保守的な人にとっては居心地がいいものですが、

副業でばりばり稼げるようになるかというと、ちょっと違うかなと思います。

あくまで個人的な偏見もありますが、

5年や10年スパンでの何か一つを習得するよりも、

1年〜2年スパンで次々にスキルや経験値を貯めていく方が、

個人で働く上では有利だと感じています。

あくまで副業で稼ぐという観点なので、一つの業界や企業でのプロフェショナル人材になることとは、

多少、乖離がある点をご了承ください。

その②:マーケティングの一部に振り切っている

僕は一時期、LPと呼ばれるランディングページや、冊子やチラシばかり作成していた時期があります。

結果としては、そういったコンテンツづくりはかなり得意になったのですが、

やっぱりスキルとしてはとても振り切っていますよね。

その作業が大好きでひたすら続けたいクリエイターになりたいわけでもなければ、

一つのポジションだけで稼ぎ続けるってけっこうきついですよね。

例えば、SEOに詳しくて、SEOコンサルになるというのはもちろんいいけど、

企業のマーケ戦略まで分かった上で、SEO対策が提案できると、その価値は格段にあがると思うのです。

ひとつひとつ着実に学んでいくしかありませんが、

会社員として同じ領域だけに振り切って攻め続けるのはけっこうデメリットが大きいと感じます。

その③:業務が忙しすぎて、自由度がない

最後は、副業する余裕もないほど、忙しすぎる会社。

これも僕自身はあまりおすすめできません。

もちろん、がむしゃらに働いてその経験をもとに起業する人もたくさん知っていますが、

僕は会社員をしながら、副業や起業をスタートさせるのが絶対にいいと考えています。

なぜなら、そのビジネスがうまくいくかなんて分からないからです。

一発目で大当たりしてしまう天才もいますよね。

僕もそんな人の会社で働いていますが、もうまじで経営陣はすごいタフネスと意志力と、ビジネス思考力を持っていると感じています。

そういったハイパーエキスパートでない限りは、会社での評価をできる限り最大化しつつも、ある程度の落とし所は見出した方がいいと思ったりしています。

副業をするということは、会社員としての評価+副業での評価のトータルバランスをみる必要があるためです。

だから、3年後、5年後の自分に期待しすぎることなく、今すぐミニマムで稼ぎ始めた方がいいよな、と僕は思っています。

まとめ

今回は副業で有利になる企業の選び方をテーマに、ポイントをご紹介していきました。

5つのポイントのまとめはこちらです。

  1. 事業規模の大きな会社で働く
  2. 成長企業で働く
  3. マーケティングに投資できる会社で働く
  4. マーケターが多い環境で働く
  5. 副業や起業している人が多い環境で働く

ぜひ、キャリアアップや年収アップのための参考にしてみてください!

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この記事を書いた人

節約に励むマーケターです!30歳を機に別職種から、マーケターにキャリアチェンジ。IT企業で専任のマーケターをしています。0からプログラミングを学びはじめました! ★データサイエンティストの勉強中です!お問合せはこちら!

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